勝部神社

勝部神社

大化5年(649年)創建

参拝・御祈祷については、お気軽にお問い合せ下さい。

和柄背景

御祭神

猿田彦命

住吉大神

布津主神

宇麻志間知命

天火明命

天火明命(あめのほあかりのみこと)(またの御名は饒速日命)命の御兄君です。神代の昔天降られるに際し、天祖から天璽瑞宝十種を授けられました。その御神勅(神のおつげ)は「蒼生に病疾の事あらば、この十種の瑞宝をもちて一二三四五六七八九十と唱えつつ、ゆらゆらと振るへ。此く為さば、死人も反りて生きなむ。」という古事から、開運・厄除の御神徳があります。

宇麻志間知命(うましまじのみこと)(天火明命の御孫)は、十種の瑞宝を受けて中洲国(日本)の開拓につとめられました。とくに神武天皇の御東征に際し天皇をおたすけし、即位の時には、天祖神の御神勅に従い瑞宝を天皇に奉り長寿を祈りました。このことが皇室のご安泰と国家の平安とを祈願する鎮魂祭の始めといわれています。病気平癒・健康長寿の御神徳があります。

布津主神(ふつぬしのかみ)は、神代の昔、天孫降臨に際し武槌神を副えて国土鎮定の大業を成就されました。その後、布津主神は武神として名将武門の崇敬が特に篤く、今日では、勝負必勝、百事成就、国家鎮護、民生安穏の守護神として広く国民の尊敬するところとなりました。

住吉大神は、大阪住吉大社の御祭神と同じで、水上(湖上・海上)安全・交通安全の御神徳が有ります。

猿田彦命は、伊勢の猿田彦神社の御祭神と同じで、開拓開墾・先導(みちびき)の御神徳により家(建物)の新築・増改築の守護神です。

​由緒

 第三十六代孝徳天皇の大化五年(六四九年)八月十三日に領主であった物部宿彌広国が 物部郷の総社として創建しました。御祭神は物部布津神(天火明命・宇麻志間知命・布津主神)で、合わせて住吉神、猿田彦命をお祀りしています。文徳実録にある仁寿元年(八五一)に正六位上を授けられ 続いて三代実録では、元慶元年(八七七年)に従五位下の神階位を授けられた布津社とは、当社のことです。

 中世武家時代になると、武家をはじめ一般の人々の崇敬も一層高まり、殊に佐々木氏は深く当社を信仰し、出陣の旗竿は、決まって神社林の竹を使われていました。そして、明応六年(一四九七年)には 佐々木高頼氏が大願成就祈願のために 御本殿を造営されました。また、織田信長公は元亀年問に 野洲・栗太二郡の起請文六十通を当社に納められ、豊臣秀次公は文禄三年(一五九四年)八月、神田の寄付と御本殿(重要文化財)の修理を行われました。国史所載の名社・古社として知られ、今日に至っています。

 
 
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祭事のご案内

年中祭典行事

 一日
​ 三日
第二月曜日
​第二土曜日
十四日

歳旦祭
​元始祭
成人祭
​松明祭

左義長祭

一月

二月

 ​三日
​ 八日
十一日
二十三日

中旬

節分祭
​針感謝祭
紀元祭

​天長祭

祈年祭

大祓夏越

 

七夕祭

六月

 

七月

三十日

 

七日

八月

 最終土曜
​ 最終金土日

野神祭
​献灯祭

九月

九日

旧曆八月十三日

第三月曜日
秋分の日
十五夜

重陽祭​

鎮座記念祭
敬老祭 
皇霊祭

観月祭

三月

 ​三日
​春分の日

雛祭
皇霊祭 

十月

第二月曜日​

十七日

健康長寿祭
神嘗奉祝祭

四月

 ​三日
​上旬

二十九日

神武祭
勧学祭

​昭和祭

五月

 二​・三日
​五日

中旬

春祭

こども祭

御田植祭

 十一月

三日
二十三日

下旬

明治祭

勤労感謝祭

新嘗祭

 十二月

九日
二十五日

三十一日

地久祭

大正祭

大祓式・除夜祭

御祈祷
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ご祈祷・出張祭典

祈祷内容:各種

初宮詣、七五三詣、十三詣、開運厄除、病気平癒、交通安全、安産、学業成就、合格、必勝、心願成就等

ご祈祷は、一組ずつ個別祈祷をさせていただいております。

ご予約をお願いいたします。

​境内におけるカメラマンの方による撮影は、事前にお問い合わせください。

春祭り
夏越の大祓
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夏越(水無月)の大祓

6月30日は、「夏越の祓(なごしのはらえ)」または「水無月の祓(みなづきのはらえ)」と呼ばれる神事が行われる日です。身に付いたけがれを移した人形(ひとがた)を神社でお祓いしてもらい、茅の輪(ちのわ)をくぐります。

「六月(みなづき)の夏越の祓(はらへ)する人は 千歳(ちとせ)の命延ぶ(いのちのぶ)といふなり」

(『拾遺和歌集』より)

献灯祭
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献燈祭

8月最終金曜日~日曜日にかけて行われる献燈祭は灯明に願いを託し、諸願の成就を願う8月の祭事で野神祭と併せて開かれます。境内を多くの行灯・提灯が幽玄な世界へと誘います。

七五三詣
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七五三詣

​七五三詣は

男児は3​才と5才の年に
女児は3才と7才の年に

神社でお祓いを受けて、健康と安全・幸福を祈る行事です。

3才男女の髪置き(カミオキ)

5才男児の袴着(ハカマギ)
7才女子の帯解き(オビトキ)

を祝い御家族お揃いで当社へお詣りし御報告下さい。

当社で七五三・十三詣の後

御祈祷を受けられた方は、お祝いに平安調衣装で記念撮影をしていただけます。諸事情により中止の場合がございます。お問い合わせ下さい。

年越の大祓
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年越の大祓

大祓(おおはらえ)とは、私たちが常に清らかな気持ちで毎日を頑張れるよう、自身の心身のけがれや、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることをもくてきとしています。

十二月の大祓は年越の(大)祓とも呼ばれ、己の心身を清めて新しい年を迎えるための準備を行う神事です。

 

お問い合わせ

祭事・行事のためご予約を承れない時間がございます。お電話にてお問い合わせください。

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077-583-4085

 
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アクセス

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〒524-0041

滋賀県守山市勝部1丁目8-8

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駐車場

鉄道

JR琵琶湖線・守山駅・西出口徒歩5分

名神栗東インターから約8分